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平成30年度 社会福祉従事者研修事業の御案内について、3月に更新いたしました。
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お問い合せ
徳島県社会福祉協議会
福祉人材センター人材育成支援担当
〒770-0943
徳島市中昭和町1丁目2番地
(徳島県立総合福祉センター3F)
TEL.088-654-8383
FAX.088-657-1311
階層別研修
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研修名
内容

NO.01
新任職員研修

<プログラム>
第1日目
*オリエンテーション*
『現場から見た社会福祉と福祉専門職としての心構え』
 阿波国慈恵院 院長 太田 敬志 氏
 ① 現場から見た社会福祉
 ② 福祉専門職としての心構え

『相手と繋がるコミュニケーション能力』
 ライフデザイン研究所FLAP 岩木 啓子 氏
 ”かかわること”を体験しよう!
 ”かかわること”の意味を理解しよう!

第2日目
『相手と繋がるコミュニケーション能力』
 ライフデザイン研究所FLAP 岩木 啓子 氏
 ① 何が起こっているの?グループ活動
 ② チームビルディングと効果的なコミュニケーション
 ③ 組織の一員としてのこれからの自分を考える
 ④ まとめ

主な対象
実施時期

社会福祉施設の職員(経験年数が2年未満の方)で原則2日間受講できる方


平成30年度の研修は終了致しました。

目的
社会福祉の職員の第一歩を踏み出した新任職員を対象に,専門職としての心構えや,職場のチームの一員として働くための,周囲との関わり方を習得していただくことを目的として研修を開催します。
 さらに,仲間作り,向上心を高めるきっかけにもなります。

主な内容
<プログラム>
第1日目
*オリエンテーション*
『現場から見た社会福祉と福祉専門職としての心構え』
 阿波国慈恵院 院長 太田 敬志 氏
 ① 現場から見た社会福祉
 ② 福祉専門職としての心構え

『相手と繋がるコミュニケーション能力』
 ライフデザイン研究所FLAP 岩木 啓子 氏
 ”かかわること”を体験しよう!
 ”かかわること”の意味を理解しよう!

第2日目
『相手と繋がるコミュニケーション能力』
 ライフデザイン研究所FLAP 岩木 啓子 氏
 ① 何が起こっているの?グループ活動
 ② チームビルディングと効果的なコミュニケーション
 ③ 組織の一員としてのこれからの自分を考える
 ④ まとめ


お申し込み方法
 受講申込書に必要事項を御記入のうえ,FAXまたは郵送で,Aコース:4月26日(木)Bコース:5月15日(火)までに徳島県社会福祉協議会までお申し込みください。
 ※受講決定後,本会から御連絡させていただきます。なお,Aコース5月1日(火),Bコース5月17日(木)までに連絡が無い場合は,恐れ入りますが,本会までお問い合わせください。
 ※定員に達した場合はお断りさせていただく場合がございます。
 また,申込み多数の場合は徳島県社会福祉協議会会員施設の方を優先させていただきますので,御了承ください。

講師略歴
■講師■
 阿波国慈恵院
  院長 太田 敬志 氏

 大学卒業後から児童養護施設で勤務を続け,2014年より児童養護施設阿波国慈恵院の院長を務める。
 「子どもたちと育みあうセクシュアリティー」かもがわ出版,「社会的養護内容」ミネルヴァ書房,「演習・保育と社会的擁護内容」みらい社,「社会的養護」一藝社等共著,編著をしている。趣味はジョギング,お弁当づくりで,散髪を得意とする。

 *受講生へのメッセージ*
 「社会福祉とは何か?という原点をふまえつつ,
  一緒に専門性を学んでいきましょう」


■講師■
 ライフデザイン研究所FLAP
  岩木 啓子 氏

 生活協同組合コープこうべにおいて,環境・食生活分野を中心とした組合活動の企画・支援業務に7年間従事。1999年,退職して個人事務所ライフデザイン研究所FLAPを設立。参画・協働を仕事のキーワードとし,参加参画によって新たなくらしや地域,社会を創造していこうという人や場の支援を中心業務としている。
 食生活や福祉,環境などのくらしをテーマとした生活者教育,それに伴う人材育成,地域課題の解決を目指す活動つくり等,活動のフィールドは広範囲に渡る。

 *受講生へのメッセージ*
 「福祉職とは人とのかかわりを中核とした仕事。
  豊かなコミュニケーション能力を培い,これからの仕事に活かしましょう!」

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