就労移行ITスクール千葉の基本情報
| 事業所名 | 就労移行ITスクール千葉 |
|---|---|
| 所在地 | 〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見1-12-7 CI-20ビル5階 |
| アクセス | JR各線「千葉」駅 徒歩5分/京成線「千葉」駅 徒歩5分/京成ちはら線「千葉中央」駅 徒歩5分 |
| サービス利用時間 | 月~土:10:00~16:00(祝日も同時間で開所) 日曜休所 |
| 定員 | 20名 |
| サービス種別 | 就労移行支援 |
| 電話番号 | 043-441-8448 |
| 公式サイト | https://itschool-lp.logz.co.jp/ |
就労移行ITスクール千葉の特徴
IT業界の実務経験を持つスタッフが在籍
運営会社は別事業でIT業務を行っており、代表の島田氏は現役でIT企業2社の役員を兼務しています。エンジニアとして働いていた経験のあるスタッフも在籍しており、実務に即したIT指導を受けられます。
未経験からプログラミング・Webデザインを学べる
HTML/CSS/JavaScript/PHP/Python/WordPressなどのプログラミング言語や、Webデザイン(Figma、Illustrator、Photoshop)、動画編集(Premiere Pro)を未経験から学べます。決まったカリキュラムではなく、一人ひとりに合った学習内容を個別に設計する完全個別カリキュラム制です。
自主学習を中心とした実践的な訓練スタイル
基本的には自主学習を中心とした訓練スタイルで、自分で学習する内容を決め、自分のペースで進められます。月・週・日ごとに面談を行い、学習進度の確認や目標設定のサポートを受けられます。
独自の就職先開拓でIT業界への就職をサポート
独自のネットワークで就職先を開拓しています。一般雇用と同等の条件(給料面、待遇など)があること、就職後のサポートが充実していることを重視した就職先の紹介を行っています。2023年度の卒業者はIT業界のほか、行政・司法書士事務所、接客業、物流業、高齢者福祉などに就職しています。
在宅訓練にも対応
在宅学習にも対応しており、体調が優れない日は自宅で訓練を受けることも可能です。週1日からの利用やオンライン面談にも対応しています。
就職実績
| 2023年度 就職者数 | 11名 |
|---|---|
| 2023年度 6ヶ月後定着率 | 81.8% |
| 2022年度 就職者数 | 10名 |
| 2022年度 6ヶ月後定着率 | 100% |
※就職者数は前年度10月2日~当年度10月1日の集計。定着率は就職6ヶ月後の数値です。
主な就職先の業種:IT・通信業界、医療・福祉業界、その他サービス業。2023年度の卒業者はIT業界(障害者雇用の事務職・エンジニア職)、行政・司法書士事務所、接客業、物流業、高齢者福祉に就職しています。主な雇用形態は正社員、契約社員、パート・アルバイトです。
プログラム内容
基礎PCスキル
- タイピング
- Word、Excel、PowerPoint
- Office 365の操作
プログラミング
- HTML / CSS / JavaScript
- PHP
- Python
- Ruby
- WordPress
- ホームページ制作、アプリ開発
Webデザイン
- Figma
- Illustrator
- Photoshop
動画編集
- Premiere Pro
資格取得対策
- MOS
- ITパスポート
- 基本情報技術者試験
就職活動サポート
- 履歴書添削、面接練習、面接同行
- 職場実習・施設外就労
- 独自ネットワークによる就職先開拓
- 定期面談による自己理解・方向性の整理
利用者の声
通う場所ができたことで不安が薄れた(30代女性・精神障害・週5日利用)
利用前は就労するイメージが持てず不安を感じていたが、毎日通う場所ができて予定を組めるようになったことで安心感が高まったとのこと。IT関連の学習成果も上がってきていると感じており、今後はコミュニケーションスキルを含めた総合的なスキルアップを目指したいと語っています。
人との適度な距離感を学び、個人事業主として独立(20代女性・精神障害)
どの職場でも居場所を作れずに退職を繰り返していたが、通所中に人との適度な距離感の保ち方を学んだことで変化があったとのこと。就職後はWebデザイナーとして個人事業主で活動しています。
対象となる方
- 精神障害のある方
- 発達障害のある方
- 知的障害のある方
- 身体障害のある方
- 難病のある方
- 一般就労を希望する方
障害者手帳をお持ちでない方も、医師の診断書や自治体の判断により利用できる場合があります。受給者証の取得手続きについてはスタッフがサポートしています。
利用料金について
就労移行支援サービスの利用料金は、世帯収入に応じて自己負担上限額が設定されています。就労移行ITスクール全体では約9割の方が自己負担なしで利用しています。詳しくはお問い合わせください。
運営法人:株式会社ステッピング・ハウプ

